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消費税増税はぜったいダメ

2013-07-14

今年最初の蝉の声を聞きました。アブラゼミの声でした。 

朝から昼まで、共産党の参院選比例候補者カーが関市で宣伝。

11時30分の平和通3丁目交差点の街頭演説では、比例代表の江上ひろゆき候補の訴えに続き、応援に駆けつけた佐々木憲昭衆議院議員が演説をおこないました。

佐々木衆院議員は、アベノミクスを批判し、大企業の内部留保を活用して賃上げで景気回復を訴えるとともに、TPP、原発、憲法などの大争点について語り、「比例代表は日本共産党」、「選挙区は鈴木まさのり」への支持を広げてくださいと訴えました。

佐々木憲昭さん、関市で訴え 2013年7月14日.JPG

佐々木憲昭さんがフェイスブックにコメントを残しています。

演説を聴いてくださった方から「江上さんは誠実そうな人だったね」、「佐々木憲昭さんの話をもっともっと多くの人に聞いてもらいたいと思いました」との感想をいただきました。

猛暑の中、演説を聴いてくださったみなさん、ありがとうございました。


佐々木憲昭さんは、「(日本の)275万社の中のたった0.2%、5274社の大企業で276兆円も溜めこんでいる」のに、「政府は消費税を10%に引き上げる一方、大企業の法人税(国税)は2015年に30%から25%に引き下げます」と告発しています。アベノミクスをきびしく批判し、消費税増税をやめて、賃上げで景気回復をと力強く訴えています。

佐々木憲昭衆議院議員、関市で訴え 2013年7月14日.jpg

国会でも、強力な論陣をはって、麻生財務相に「薄気味悪いくらいの金が内部留保としてたまっておるわけです」(2013年6月19日 財務金融委員会)と認めさせ、大企業の内部留保に着目しその社会的責任を訴えてきた共産党の主張を、他党にもひろげています。共産党の国会議員は1人1人が大きな力を発揮しています。

詳しく知りたい方には、佐々木憲昭衆議院議員のオフィシャルサイトの次のページがおすすめです。

【13.07.12】「薄気味悪いくらい」溜めこんだ内部留保の使い道 

【13.07.13】日本の法人税率は高いのか?

ふだんは、「日本共産党」のことを極力書かないようにしているらしい産経新聞にも、「自共対決」という見出しが出ていました。選挙戦は、自共対決の様相を日増しにつよめていると感じます。


 

あるお店に立ち寄ったところ、

「今、選挙で忙しいときじゃないですか? だいぶん日に焼けましたね」と言われ、「来年の消費税増税はぜったいダメ」という話になりました。

「消費税が増税できないようにするためにがんばります。共産党が伸びれば必ず政治は変わると訴えています。共産党が伸びることが自民党にはいちばんこたえるはずだと思うので、よろしくお願いします。」

と言ったら、

「『思う』なんて弱気ではだめ。力強く言ってもらわんと応援できんなあ(笑)。」

とお叱りを受けてしまいました。

「比例は共産党、選挙区は鈴木まさのりさんやね。応援するから、がんばってくださいよ」

と激励をいただきました。

選挙戦はあと一週間です。

比例は日本共産党、岐阜選挙区は鈴木まさのりをお願いします。


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